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こんにちは☆takaです。
今日は役員とエリア長が来られるために休日出社。
いよいよG7です。昨晩の円買いを見てもわかるように、週明けに変動する可能性大です。
事前に人民元の話題が多いので、何もなければ円売りになるかもしれない。
休場に入ったので昨日に引き続き話題を一つ。
レバレッジは何倍くらいが良いですか?という質問をたまにもらいます。
takaはロスカットを付けるようになってから考え方が変わってきました。
FXは基本的に余剰金がいくら残って、今のポジションがどこのラインまで損失を出せばマージンコールをくらうのか?を考えると思っていましたが、その考えは危険だと最近思っています。
例えば資金が10万で1ドル100円の時1万ドル買います。
この時のレバレッジは、本来1万ドルに交換するときには100万円必要の所、10万円の資金でやっているので10倍です。
業者によりますが、最大レバレッジが100倍までの業者なら、1万ドルの最低必要証拠金が1万円になるので、この場合の余剰金は9万円になります。
つまり、いまのポジションが9円マイナスに降れればマージンコールです。
ここで問題なのが、9円マイナスに降れる可能性は0なのか?ということです。
確率は低くても可能性はありますよね。
だからこの考え方は危険なんです。
ではどう考えるか?ですが、
何回連続で負ければマージンコールをくらうか?で考えてみてはどうでしょう。
チャートを見たり、ニュースを見たり、指標を見て、ポジションを持って、利益がでずにずーっと負け続ける人はまずいないでしょう。
含み益の段階で、まだ利益が出るかもと欲張りすぎて負け続ける人もいそうですが…
FXは証拠金取引ですので、元手となる資金さえあればなんとかなるものです。
例えば一回の負け額を資金の5%とします。
この場合計算上は20回連続で負ければ終わりですよね。*厳密に言うと違いますがややこしいので・・・
トレードにおいて20回連続で負けつづけることはまずあり得ません。
ですので、この資金の5%の損失が出ればロスカットするというルールを設定しておけば、レバレッジが何倍であれリスク回避ができます。
例えば先ほどの条件(1ドル100円、資金10万)だと、資金が10万円なので、その5%の5000円のラインにロスカットを置くということを徹底するようにします。
1万ドル取引だと50pips、2万ドル取引だと25pipsマイナス時点です。
レバレッジを上げる、ということは、より多くの単位で取引をするということですが、このロスカット%(資金の何%の時点でロスカットするか)ということを決めておきさえすればリスク回避ができるんです。
この考えはほんとうに大切だと思います。
なんか取り留めのない文章になりましたが、大切なことはレバレッジを何倍にするかではなく、負けの想定をしっかりと決めた上での自己取引ルールを決めることだと思います。
1億以上稼ぐトレーダーたちがいます。
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