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おはようございます☆takaです。
今年は花火を2回見に行きました。
昨日、猪名川花火大会という嫁の実家に近い場所で、夏の風物詩を楽しみました。
花より団子じゃないですが、takaは花火よりも屋台が好きです笑
焼き鳥・フランクフルト・から揚げ。。。そこにはtakaの大好物があるからです。
不思議ですよね、1本400円とかするのに普通に買ってしまう。
状況によって感覚が全く変わってしまう。
ネットの世界でも同じです。デジタル化されたマネー表示は金銭感覚を麻痺させます。
あ、8万円負けた!とか普通に言ってますが、8万円分のお金をドブに捨てているのと同じです。
おー怖い怖い。気を付けねば。
この円高をモロに受け・・・
なんと全ポジション強制ロスカット!
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さて、週間見通しは夜にやる予定ですが、(今日は夜に約束があるので深夜になると思いますが)その前に、今回の円高を観て感じたことを書きます。
今回の円高で大きな損失を出された方は少なくないはずです。
takaのところにもたくさんの方からメールがきました。
実際takaも損失を出しています。中途半端に手を出したばっかりに。
ある方のブログにはコメントとして書きましたが、損失を出したことは痛いですが、逆に言えばこのような相場を経験できたことは大きな財産になるはずです。
滅多に経験できないことです。takaの2年間のFX暦でも初めてでした。(似たような相場は何度かありましたが)
もし!円安があのまま継続し続け、円安の波でドル円クロス円をロングしまくりの状態でも利益がでる相場で、資金を倍増倍増させていた段階で、今回の相場が来ていたらどうでしょう?
恐らく今回の損失以上の資金を失うことになったでしょう。
大切なことは「失敗から何を学ぶか」です。
さて、今回の円高では、このお盆時期に、ポンド円は約1300pips、NZドル円でも約900pips下落しました。
恐ろしい相場です。
これを観る限り、ロスカットは付けておきべきだ、ということが勉強できますよね。
もしも、旅行とか行ってたらどうですか?トレードができない状態だったら・・・・
10万通貨単位ならば、ポンド円で130万円、NZドル円でも90万円が吹っ飛ぶわけです。
ポンド円は1日で600pips下げている日もあるので、60万円が1日で・・・ということも「有り得る」わけです。
これが「有り得る」と思えるには、実際にその相場を経験しないと難しいのではないでしょうか。
だから、ストップロスを付ける。これは絶対必要なことです。
では、どのラインにストップロスを付けるのか?これが大きな疑問になるはずです。
takaにもよく、「ストップロスは何pips下に付けますか?」という質問が来ますが、非常に難しい問題です。
なぜかというと、人それぞれ資金量が違い、取引業者も違い、投資スタンスも違うからです。
それに、相場によっても違います。今回のような乱降下を繰り返す相場では通常の戦略は通用しないでしょう。
そもそもストップロスを付けるということについて考えると、「大きな損失になる前に小さな損失に押さえるため」です。
この大きな、小さな、という基準は資金量によって異なります。
A:10万円の資金で、5万円の損失。これは大ダメージです。
B:100万円の資金で、5万円の損失。これならいけそうですね。
Aは50%の損失、Bは5%の損失。同じ損失額でも大きな、小さな、が異なります。
証拠金額や手数料などは全く考慮に入れませんが、同じ取引をする場合、乱暴な言い方をすれば、Aの場合2回負けたら終わりですが、Bの場合20回連続で負けないと終わりません。
損失を限定させる、ということは、今後の投資資金を残しておく、ということでもあり、資金の何%を損失目安にするのか?というルールは決めておくと良いかもしれません。
例えば、Bの20回連続、という基準で考えれば、Aの場合、損失額は5000円となります。
次に考えねばならないことは、「ポジション量(建玉量)」です。
先ほどの例で考えてみましょう。
A:資金10万円、ロスカットを資金5%の5000円
B:資金100万円、ロスカットを資金の5%の50000円
1万円通貨取引(ドル円クロス円)の場合、
A:50pips下
B:500pips下
2万円
A:25pips下
B:250pips下
5万円
A:10pips下
B:100pips下
当然ポジション量が増えれば、レバレッジが上がり、ストップロスを入れる位置も現ポジションに近づいてきます。
最後に、ストップロスを付ける基準を考えます。どこに付けるべきか?
これは各個人によって違うと思いますが、takaの場合はやはりチャートの壁(レジスタンス&サポート)を見ます。
が、ここで重要なことは、「投資スタイルによって見るべき壁が違う」ということです。
投資スタイルには大きく分けて下記でしょう。
・スキャルピング(分刻み・長くても半日)
・デイトレ(〜1日)
・スウィング(1日〜2週間)
・スワップ(長期保有)
*()はtakaの目安としている基準です。間違っていたらごめんなさい。。。
で、これらの投資スタイルでは目指す利益額も変わってきます。
*下記、takaのイメージ。
・スキャル(5pips〜30pips)
→1時間・15分・10分・5分・1分
・デイトレ(〜100pips)
→4時間・1時間・15分・10分
・スウィング(〜200pips)
→週・日・4時間・1時間・30分
・スワップ(スワップ)
→年・週・日
目指す利益額も変わるわけですから、当然注視するべきチャートも変わります。
*上記はあくまで目安です。例えばスキャルだからと言って、日足を見なくていい、というわけではないです。
スキャルピングをするのに、ストップロスを200pips下、スワップトレードをするのにストップロスを50pips下に入れないのと同様で、それぞれの利益を確保するために、適正なストップロス値を考えねばなりません。
おさらいします。
「資金量に応じた損失額を算出」「資金量に応じたポジション量を算出」「自分の投資スタイルを明確に」「投資スタイルに応じたストップロスを置く」
この4つを総合的に考える必要があると思います。なので、一概に「ストップロスは何pips下に・・・・」という質問には答えられないというわけです。
これらを考えていくと、短期売買(スキャル・デイトレ)においては、レバレッジを上げて取引してもストップロスさえ付けておけばリスクは限定される、ということが分かってくると思います。
ものすごくえらそうに書きましたが、実際takaが今回学んだことであり、完全にできていないことです。
一緒に頑張っていきましょう。
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