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こんばんは☆takaです。

今週のFX戦略ですが、今のFX相場の動きを考えると、今の時点で建てることはあまり意味がないと思います。

今週のFX戦略は明日に公開します。

イレギュラーですがご理解ください。

その代わりにメルマガでお伝えしていた話題について書きます。

FX札幌やアルファエフエックスの相次ぐ不祥事でFX業者に対する不安が高まってきていると思います。

これらは許されるべき行為ではありませんが、今こそきちんと我々も真剣な目で正しい知識を持って業者選びをするべきだと思います。

と、いうわけで信託保全について調べてみた。以前に記事にしたことがあるが、基準は2つ。

全額か一部か?また、信託までのタイムラグだ。

FX業者のHPを見ると、いかにも全額保全のように巧に書かれていたり、不明確に書かれている業者が多々みられた。

また、以前は全額っぽく書いていたのに、あえて明確にするために『一部』と記載する業者もあった。

takaも完全信託だと思っていたのに実は違った、ということもあり、少し釈然としない。

下記、纏めてみました。

業者は手数料無料に限定。微妙な表現には?をつけた。
*情報はHPより収集しています。

<手数料無料業者の信託分別管理導入状況 2007年12月3日現在>
FX業者名信託分別管理タイムラグ信託先
セントラル短資FX全額信託毎日三井住友銀行
ひまわり証券全額信託毎日SG信託銀行
FXオンライン全額信託毎日新銀行東京
マネーパートナーズ全額信託毎日SG信託銀行
サザインベストメント全額信託毎日GFT経由SG信託銀行
AFT−FX全額信託毎日GFT経由SG信託銀行
ユニバーサルインベストメント全額信託毎日GFT経由SG信託銀行
アールスリー全額信託毎日GFT経由SG信託銀行
サイバーエージェントFX全額信託2営業日三井住友銀行
INV@ST:FX24全額信託毎日新銀行東京
外為どっとコム全額信託毎日住友信託銀行
FXプライム全額信託3営業日みずほ信託銀行
新東京シティ証券一部信託最大1週間日証金信託銀行
kakakuFX全額信託?最大1週間三井住友銀行
トレイダーズ証券全額信託?記載なし記載なし
ゆたかFX全額信託日々日証金信託銀行
アトランティック・トレード一部信託記載なし新銀行東京
すばる証券FX一部信託記載なし日証金信託銀行
FXCMジャパン一部信託記載なしSG信託銀行
DRAGON FX 24一部信託毎日新銀行東京・GFT経由SG信託銀行
みんなのFX一部信託記載なし日証金信託銀行
MJ一部信託記載なし新銀行東京
外為オンライン一部信託記載なし新銀行東京
FXA一部信託週1回日証金信託銀行
フォーランド オンライン一部信託?記載なし記載なし


信託分別管理を導入している業者だからといって100%安全とは言えないし、
前例がないだけになんとも言えないが、きっちりと信託された資金は必ず戻ってくる。


今回の記事はあくまで顧客からの視点であり、業者側からの視点は全く考慮していない。

つまり、信託保全制度を導入する難しさや、デメリットなど顧客からは見えない部分もあるわけだ。

このあたりは直接FX業者に聞いてみようと思う。

いずれにしろ、顧客の目がより厳しいものになれば、業者は明確な情報提示をせざるを得なくなる。

我々がより知識を身につけることも大切だと思う。

完全信託保全であり、なおかつ取引コストが安い業者は当然メイントレード用としてオススメできる。

実はまだそれほど多くない。

強いのはGFT系、また、FXオンラインジャパンマネーパートナーズも根強い人気。

ここで、全額信託保全で比較してみようと思う。(?は除く)

.疋覬澪脳コストは?
現状は3pips(多数)だが、INV@ST:FX24が11/19から「2pips」になると発表。
実現すれば手数料無料+全額信託保全業者では最少となる。

1000通貨単位から可能な業者は?
サイバーエージェントFXのみ。
1万通貨未満は手数料がかかるものの、非常に差別化が明確だと言える。

レバレッジが高い業者は?
FXオンラインジャパンの200倍が最高。

つ眠潺撻△遼富さは?
GFT系各社の123通貨ペアが最高。


ここには載っていないが、いよいよセントラル短資が手数料無料へ。

12月3日にひまわり証券とともに手数料無料化したため表に追加。

もともと信頼度が高く、取引コストが高くても人気があっただけに顧客を伸ばしそうだ。


FXは投入資金が多ければ多いほどレバレッジを抑えられるため、ローリスク運用ができる。

FX業者の数値として、顧客ひとりあたりの資金量が知りたい。(無理だと思いますが)

つまり、多くの資金を預けられる業者=信頼度が高い業者、また、ローリスクな顧客(退場しにくい顧客)が多い業者、といえるのではないでしょうか。

ここからは推測ですが、低コスト業者は非常に魅力ではありますが、逆に投入資金が少ない場合、今回のような急激な相場の変化により、退場する顧客が増える=顧客減に繋がるような気もします。

だからと言って危険、というわけでは決してないですが、一部信託でも、きちんと顧客の資金を守るサービスも同時に行い、いかに一人当たりの資金量を増やしていくか、ということが低コスト業者の課題になるのかな、と思います。


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2007/12/26(水) 16:53:25 | | #[ 編集]
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